赤ちゃんはおなかの中でどうやって大きくなるの?

あなたは、お母さんのおなかの中で育ち、生まれてきました。
最初は、小さな小さな卵子とさらに小さな精子がくっついてできた受精卵でした。 直径が0.1~0.2 mmほどの大きさです。髪の毛の太さくらいでしょうか。
受精卵は、お母さんの子宮の中ですくすく育ち、やがてヒトの形になり、生まれる頃には身長が約50 cm、体重が約3000 gまで成長します。

この1個の受精卵ができるために、1億を超える数の精子が卵子を目指します。その中で、たった1個の精子が卵子とくっついて受精卵になります。
あなたがこの世に誕生したときは、このようにとっても貴重な1個の細胞だったのです。
子宮の中でおよそ10か月かけて大きくなりますが、その過程にも試練はたくさんあります。生まれてくるのも命がけでした。
こうして今、あなたがここにいることは、とてつもなく幸運なことであり、あなたのいのちは、このうえなく尊いものなのです。

「あなたのいのちは、このうえなく尊い」
と、すべての子供たちに伝えたい

きたる9月23日、こばと子ども家庭支援センター(滋賀県大津市)で開催されるこばとまつりでは、赤ちゃんや胎児の人形に触れることができる 「いのちのふしぎ体験コーナー」が設けられます。
私たちMimosaは、この企画に協力しています。展示や体験を通して、いのちの尊さ、大切さを感じてもらいたいと考えております。
近隣にお住まいの方、ご興味がおありの方は、ぜひ見にいらっしゃってください。

日時:9月23日(祝)11:00~14:00頃
場所:こばと子ども家庭支援センター
   滋賀県大津市錦織 1-14-25(小鳩乳児院、小鳩の家)