「生理が遅れてる…」「妊娠したかも?」と思ったら

生理(月経)が遅れると、心配ですよね。
「体調が悪いのかな」
「妊娠したかも?」
そんな時は、どうしたらよいのでしょうか。

リプロの鉄則「生理が遅れたら、妊娠と思え」

生理が遅れた時、直前の生理の後にセックスをしていたら、まず妊娠の可能性を疑いましょう。
この時、コンドームで避妊をしていたセックスも、腟外射精も、射精していない性行為も、すべてセックス1回とカウントしておきましょう。

もし、セックスを1回もしていなかったら、ホルモンバランスの乱れによる生理不順が原因でしょう。
ホルモンのバランスは、いろいろな原因で崩れることがあります。
自然に戻ることもありますが、3か月以上遅れるときは産婦人科で相談しましょう。

セックスを1回でもしていたら、妊娠検査薬でチェックをしましょう。
妊娠した場合、セックスから3週間たてば妊娠検査薬で陽性になります。検査をする時期の目安にしてください。

詳しくは、動画で解説しています。ご覧くださいね。

妊娠検査薬で陽性が出た

妊娠検査薬で陽性が出たら、どんな気持ちになるでしょうか。
「嬉しい!」
「どうしよう!?」
人によって、その気持ちはさまざまでしょう。

どんな時も、まずは安心して相談できる人に話してください。
そして、産婦人科を受診しましょう。

子どもを産み、育てるには大変なこともあるかもしれません。
なるべく多くの人の協力を得る準備をしましょう。

子どもを産まない、育てないという選択肢をとることもあるかもしれません。
その時はどうしたらよいか、必ず一人で悩まずに相談しましょう。

動画でも解説しています。ご覧になってください。

あなたの話を聴いてくれる人がいます。相談してください

新型コロナウイルス感染症の拡大で、世界中でリプロダクティブヘルスにおける環境の悪化が指摘されています。
DV(ドメスティックバイオレンス)の増加、性被害の増加、望まない妊娠(特に10代)の増加…。
外出自粛で相談が思うようにできない人、逃げ場を失っている人が少なくありません。

外に出ることができなくても、相談する手段はあります。
動画で紹介している妊娠SOSの他、DVに関する相談もLINEでできるようになりました(DV相談プラス)。
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